みちのくひとり旅・ファイナル(予定)

この週末は、ほとんど自宅でのんびりして過ごしました。
さすがに旅の疲れもありましたので。

というわけで、遅ればせながら旅の報告を。
旅の途中で一度中間報告をするつもりだったんですが、手違いでLANの通じない部屋になってしまったので…。

初日は、昼過ぎの新幹線に乗って、とりあえず八戸へ。夕方に到着後すぐに宿に入り、街を少しだけ散策してから、屋台村で夕食。ホヤと鯖がおいしかったです。


翌日は4時過ぎに起床して朝市へ。
その後、始発の列車に乗って海沿いに行って種差海岸を歩いてきました。蕪島のウミネコは凄まじかったです。


八食センターで早めの昼食を取って、八戸駅から新幹線で新青森へ。そこから特急に乗り継いで青函トンネルへ。竜飛海底駅の見学ツアーに参加してきました。
緊急時の避難用施設を特別に見学できるようになっています。
海底駅からはケーブルカーで地上の青函トンネル記念館まで上がります。


地上では45分間の自由時間があって、その間を利用して竜飛岬の階段国道まで行ってきました。記念館は完全無視(笑)。
かなりの急ぎ足で行ったので汗だくになりました。
だけど、海もきれいで、心地良い散策でした。


そして、青函トンネルを完全にくぐって、念願の函館へ。
最初の晩は、ウニ丼を食べてから函館山に登り、夜景を見てきました。肌寒く、お客さんも多く、だけど肝心の夜景は霞がかってあまり良く見えず…。だけど、たまに強い風が吹いて、雲の切れ間から見事な夜景を見ることができました。


翌日は1日かけて函館の街を散策。
朝市、元町、赤レンガ倉庫群、そして五稜郭。

夜は、湯の川温泉へ。ちょっといい温泉宿に泊まりました。
この日はちょうど花火大会が開催されてて、屋上の露天風呂から遠く市街地に上がる花火が見えました。


4日目は、函館からフェリーに乗って本州最北端の町・大間へ。
もちろん、マグロも食べました。

その後、バスと電車を乗り継いで、青森市へ。
この旅のクライマックス、ねぶた祭です。


市役所前の特等席で、かぶりつくように見てました。
最初は「こどもねぶた」がしばらく続いていたのですが、それでもなかなかの迫力だなと思いながら見ていました。
だけど、その後で大型ねぶたが出てくると、さすがに役者が違いましたね。
迫力、美しさ、闇夜に浮かぶ幻想的な雰囲気。圧倒されました。
太鼓と囃子の音と「ラッセラー」の掛け声に乗せられて、ハイテンションのままカメラのシャッターを切り続けていました。気づいたら8GBのメモリカードの残りがほとんどありませんでした。
祭りの前に案内してくれた市役所の人の話では初日だからまだ皆本調子ではないだろうとのことでしたが、佳境の5日・6日あたりはどんな雰囲気なんでしょうね。

夜9時に祭りが終わって、すぐ近くに取れた宿に戻ったら、まるで燃え尽きたように眠りに就いてしまいました。


最終日は青森市内観光。美術館で「あおもり犬」を見て、三内丸山遺跡を見て、国道4号と7号の終点を見て、ベイブリッジを渡って、青函連絡船「八甲田丸」を見て…。
当初、青森市内は祭りと遺跡だけのつもりでしたが、やっぱりいろいろ回ってよかったです。ケガの功名と言っては何ですが…。


そして、最後ははやぶさで帰京。
これが実は最大の目的だったりして(笑)


そんな感じで、大満足の函館・青森への旅でした。
だけど、やっぱりあけぼのに乗れなかったのが心残りで。
来年のGWに弘前と白神山地に行きたいと思っていまして、その時に狙ってみましょうか。
って、「最後」のみちのくひとり旅って言ってたような…。


Re:ふみか

我ながらいい旅でした。
写真も、ここに載っけてるのは厳選したものだけで、
本当はもっとたくさんあるんだけどね。
はやぶさも、もっといいのがありまっせ。
白神山地は、来年絶対に行くで〜!

airy